稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。

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2010/01/30

Windows Server Bootup Success?

しばらくサーバを停止させていて、そのあまりの静寂さにびっくり。
とはいえ、このままでは中のデータはおろか外部公開用のVMすら起動しない有様なので、どうにかしようと思っていて数週間。

久しぶりに電源を入れたら起動しました・・・。
とはいえ、原因がわからないのと再発の恐れがあるのでどうにかしないといけないなと思いつつ。

データを退避させるにも代わりのストレージが無いって言う。

もうPCI-ExpressのArray Controllerに移行するしかないか。
今度こそはRealtekとかMarvellのNICが乗っていないマザボにしよう。
っていうか、普通にPCI-ExpressにIntelPRO/1000を乗せろよって思うんだけど、コストが結構掛かる。
DualかQuadあたりを載せていろいろやりたいんだけどねぇ。

誰かパトロンになってくれないだろうか。
(無理)

2010/01/12

Windows Server Boot Failed.

昨日の朝、知人のところへ仕事前に合流したときのお話。

無料サーバ監視の「Site Alert」から監視通知メールが・・・。

---
k.haramai@gmail.com 様

お客様のサーバの状態変化を検知しました。

【サーバ監視】
サーバ: *******.dnsalias.net
ftp(ポート21)
2010/01/11 09:02:42 NG タイムアウト
ssh(ポート22)
2010/01/11 09:02:42 NG タイムアウト
https(ポート443)
2010/01/11 09:02:42 NG タイムアウト
http(ポート80)
2010/01/11 09:02:42 NG タイムアウト

サーバ: **************.ppp-bb.dion.ne.jp
ftp(ポート21)
2010/01/11 09:03:02 NG タイムアウト
ssh(ポート22)
2010/01/11 09:03:02 NG タイムアウト
https(ポート443)
2010/01/11 09:03:02 NG タイムアウト
http(ポート80)
2010/01/11 09:03:02 NG タイムアウト

サーバ: ***.***.***.***
ftp(ポート21)
2010/01/11 09:03:22 NG タイムアウト
ssh(ポート22)
2010/01/11 09:03:23 NG タイムアウト
https(ポート443)
2010/01/11 09:03:23 NG タイムアウト
http(ポート80)
2010/01/11 09:03:23 NG タイムアウト

---

あれれ?
壁コンセントが抜けたか?
ネズミが電源コード食いちぎったか?
月一のサーバ勝手に再起動か?
(全部実話)

と思ったんだが、一向に再度オンラインになる気配がない。

まぁ、仕事もあったのでまずはそっちを片付けて0時頃帰宅。
まずは外見から確認してみると、普通に電源は入ってる。
じゃぁ何が問題なんだとモニターをつけようと思ったのだが、別PCにモニターを持っていってしまったので写せるものが無いって言う。

仕方ないので、電源長押しでPowerOff後、再度Onに。
ピッというBootup時のBIOS音がするので、まぁBODにでも成って固まってたのかなと。

別PCから、サーバのIPへpingを打ち続けるがいつまでたっても何度再起動してもサーバが起動することは無く、もう眠くて仕方ないし今日も立会いなので寝ることに。
結局マシンはPowerOffすることにしたんだが、落とした瞬間恐ろしいまでの静けさにビックリ。

ドンだけうるさいんだこのマシン・・・。

それより、Windows ServerはiSCSIのTargetでもあり、ファイルサーバでもあるのでいろいろと困る。
というより困り果ててる。

さて、どうしたものか。

2009/07/04

Extend Disk Volume

iSCSIを使う上だけではなくファイルを格納するサーバを運用する場合に非常に困るHDD不足。
単純にHDDを追加すればいいだけだが、ドライブレターが増えたり中途半端になったり。

iSCSI用サーバには、AdaptecのAAR-2810SAというArrayControllerを積んでいる。
実はこの子、SATA1だったりあまり速くないとかいろいろアレな子だけど昔からのAdaptec信者としてはこよなく愛してたり。
ちなみに、IBM ServiRAID 7tはAAR-2410SAのOEM。

復旧するついでにこんな実験をしてみた。

*シナリオ

現在、250GB*3のRAID5を使用しているが容量が不足してきた。
HDDを追加し、RAID5領域を拡張して不足を回避したいがドライブレターなどは増やさず、Dドライブ(データ領域)を拡張したい。

まぁ、IBMのIAサーバなどではやったことはあるがSATAのArrayでは初。

では、いっちょイッてみよう。

まず、初期状態。

HDDの状態として、500GB程度しか容量がないしDドライブの後ろにも
空きはない。
さて困った。


AdaptecのAdaptec Storage Managerで、HDDを追加し既存RAID
ボリュームに対して拡張を行った後の状態。
この内容はバッサリ割愛w

なぜなら途中の絵はまったく取っていないからだ!


んで、Dドライブ後方に開き領域が出来た状態。
今回はここを拡張してDドライブを広げたい。

ちなみにGUIからは出来ない。



コマンドラインからDISKPART.exeを起動する。
見ての通り、ディスクのパーティションを操作するツール。
XPでも使用は出来はできる。

DISKPARTを使用する上での注意点は以下の通り。
・システムボリュームは拡張できない。
・ベーシックディスクを拡張したい場合、直後に空き領域が必要
・あといろいろ。
・制約はXPの場合のほうが多い。
詳しくは別途調べてくださいw

というわけで、サクッと説明。
まず、list volumeコマンドで現在の状態を確認。
拡張したいボリュームはVolume 2なのでselect volumeで指定。
extendコマンドで拡張。
再度list volumeコマンドで確認。


で、GUIでも確認。
ちゃんと拡張できてますなー。

これがlinuxだとまたlvmをこうしてあーしてっていう手間も出てくる。
Windowsはこういう部分が便利だよな、ともおもう。

こんな感じで。

2009/02/24

Intel PRO/1000 CT/MT Adaptive Load Balancing

さて、IBM eServer x306で構築したiSCSI Target。
ESXi側からのDatastorageとして毎日働いてくれていて非常に楽しい。

そういえば、このサーバIntel PRO/1000CTとMTがオンボードで乗っているのでどうせならこのNICも冗長化しようと思ったのがそもそものトラブルの始まり。

ESXiで稼動しているVMどもをすべてSuspend、IntelのWebサイトからPROSETを含んだイメージをダウンロードし、適用する。

・・・あれ、PROSETが入ってない。
「プログラムの追加と削除」上では登録されているので間違いなく入っているんだけどPROSETは起動しない。

んー、悩むこと数日。
Version古くてもいいのでIBMからファイルをダウンロード。

あぁ・・・なんか入った(謎

早速構成を行う。


見た目はこうなる。

物理NICが2枚と仮想NICが1枚。
普通といえば普通。






デバイスマネージャから見ると。
まぁ、普通にNICが増えてます。

CTもしくはMTのプロパティから構成ができます。







こんな感じ。

外から見た場合に1つのNICになってMAC AddressはPrimaryで指定したNICと同一になるようなので、DHCPで取得したIPはそのまま保持できる。

切断テストはこれからですが、まぁ動くでしょう。

一昔前のNICだと物理NIC両方にIPを振らなければならなかったので、今はIntel Advanced Network Services Protocolでどうにかしてくれる模様。
つまり物理側にはTCP/IPはバインドされていない。

なるほどねー、なるほどねー。

ここまでは良かったんだ、ここまでは!

2009/02/21

ZABBIX

社員の残業を均一化するために何故かサーバの監視をさせられることに。
(そもそも情報システム部が存在するのだが、何故か技術部に業務が移管されている謎)

まぁ、そんなわけでやってる内容を見たら・・・

( ゚д゚)ポカーン

いやいや、目視確認でCPU使用率とかメモリ使用率とかチェックしてるってどうよ。
しかも時間も決まってなく、デイリーでチェックとか意味がわからない。

ファイルサーバの各部門用フォルダの容量監視とか(しかも目視)、各ファイルシステムの容量確認とか(しかも目視)、無駄を通り越してまったくやる気が起きない。
同僚H氏が情報システム部門長に「なぜこの項目が監視対象か」と問うと・・・。

「なんとなく」

( ゚д゚)ポカーン

この会社、まったく意味がわかりません。
っていうか、このオッサンまったく意味がわかりません。

ということで、自動化を目指し試行錯誤。

自動で監視をするためにということで、いくつかのOSSなモニタリングソフトウェアを探す。

用件は・・・

Windows/UNIX/*BSD/アプライアンス
・HDDの残り容量
・CPU使用率
・メモリ使用率

ということなのでなんかないかなーと考える。
以前個人的に追いかけていたNetSaintはNagiosってのに変わってた。
でも相変わらず構成ファイルの書き方が不親切、かつ構成の変更に手間がかかる。
他にもあったのがZABBIX、これは有志が日本語サイトも立てていて結構親切。

ついでに、Windowsのエージェントも小さくてコンパクト。
というわけで、ZABBIXに借り決定。

自分が主にWindowsをどうにかするってのと前述のH氏が*BSDとアプライアンスをどうにかということでぼちぼち構築開始。

最強に再導入とかめんどくさいので、ESXiにCentOS5.2を入れつつこつこつと・・・。
というわけで、次回に続く。

2009/01/27

IBM xSeries 306/IBM xSeries 306m その3

さて、8時間くらい掛けてx306のHDDをRAID0にマイグレーションした。

起動時にCtrl+AでAdaptec HostRAID Configurationに入れるのでそこから実施。
しかし、時間がかかるかかる。

恐ろしいまでに悠久の時をへて500GBx2は1TBのRAID0に生まれ変わった。
大げさか。

NonRAID時に導入したWindowsServer2003はきっちりとそのまま稼動。
んー、すばらしい。

そして、StarWind iSCSI Targetを導入。
StarWind自体はすんなりと導入完了。

起動して、デバイスを追加。



初期状態ではデバイスはないので、とりあえず接続。



IDとPWはtest:testで接続。



とりあえず3つほどターゲットデバイスを作ってみた。
ちなみに、Cluster用デバイスで作成してxw4300とx306mから接続をしている様子。

ESXiからは普通に接続ができているようだ。
まずはこんなところ。

2009/01/20

Microsoft Exchange Server 2007 その3

Backup Execでバックアップ取得中にエラーでまくりっていうお話。

Remote Media ServerからRemote Agent経由でExchange2007のバックアップを取得するっていう極々普通な構成。
だがしかし、B2T(Backup To Tape)に失敗する。

理由はアクセス拒否。

Symantecの無償サポートはレスポンスが悪すぎるので業を煮やして有償へ切り替え。

・・・・・・全然かわらねーじゃんorz
やれログを取れだのアレやってみろだのなんだのいうわけだが一向に解決へは向かわない。
で、極めつけにデバッグログのエラーは.NetFrameworkで出てるから入れなおせときたもんだ。

あのさぁ・・・もう運用に入ってるサーバをおいそれと入れ直しとか出来ると思ってんのか?と。
何で事象が起きたのか等の説明は一切無いもんだからさらにブチきれ。

担当替えてくれって言ったら、ごめんなさいがんばるから替えないでって・・・おい。
泣き落とされてどっちが客なんだかわからない状況に。

もう当初のエラーは全然あらぬ方向に行って、アレが入ってないからダメだとかそんなことばっかり。
そもそもそんな要件どこにも書いてなかったろーに。

ま、指定されたモジュール入れてもエラーが出てるわけだが・・・。

いつまで続くんだコレ・・・。

2008/12/12

Starwind Windows iSCSI Target

さて、ESXiのDataStoreをiSCSIに持たせようとは言ったもののIETを使用すると操作性がゴニョるのでどうしたものかっていう。

そこで行き着いた答えとしては、Windowsであれば操作性はいつもどおりと考えた。
あまり好きではないが、FileServerとiSCSIはWindowsにやらせようと思う。

利点としては操作性が全て。

じゃぁ、Windows用のiSCSITargetはどうするか。
Windows Storage ServerならMSのiSCSI Targetが組み込めるがそのためだけにWindows Storage Serverが入った箱を買う気にはなれない。

じゃぁ、別の製品なりで実装しようと調べると・・・ありました。
早速テスト。

結果は後日・・・。

2008/10/16

Microsoft Exchange Server 2007 その2

Information Storeが頻繁に落ちるというお話。

プロセスを見てるといつの間にか2.5GBもメモリを消費。
どうやらx64にプラットホームが移行されてからというもの好きなだけメモリを使いやがる。

ちなみにメールBOXは50個ほどでここまでメモリを使うとかUnix系メールサーバを立てたことがある人だったら驚愕だろうな。
ハブトランスポートとクライアントアクセス、メールボックスしか使っていない環境でこの使用量は異常。
でも、Microsoft的には仕様らしく解決方法はメモリ増やせとか舐めた事を言われた。

いやいや…制限なくなったんだからどうせ使い切るんだろ?
で、また問い合わせるとメモリ増やせとか言うんだろ?

もーExchangeとかぜってーやらねぇ。

ちなみにトラブってます。
あ、いつもか…?

次の会社探すか…。

2008/09/29

Microsoft Exchange Server 2007

ハマりにハマったので、ついカッとなって書き込む。

問:Exchange 2007で、smtpを使用する環境を構築する。
  pop3/smtpクライアントが存在し、Exchange上のメールBOXを参照する。
  smtpクライアントは設定がハードコーディングされたアプリケーションであり、
   smtpauthなど、事前に認証を行うことはできない。

答:Exchange 2007はsmtp接続の際に、認証を行う。
  smtpコネクタ内の設定をいじり、下記コマンドを実行。
  1. Exchange 管理シェルを起動します。
  2. 以下のコマンドレットを Outlook Express がメール送信時に使用する受信コネクタに対して実行します。(1 行で入力します)
   Get-ReceiveConnector "<作成した受信コネクタ名>" | Add-AdPermission -AccessRights ExtendedRight -ExtendedRights ms-Exch-SMTP-Accept-Any-Recipient -user "NT AUTHORITY¥ANONYMOUS LOGON"

例: Exchange という名前のサーバーに既定で作成される Default コネクタに対して実行する場合は以下となります。
Get-ReceiveConnector "Exchange¥Default Exchange" | Add-AdPermission -AccessRights ExtendedRight -ExtendedRights ms-Exch-SMTP-Accept-Any-Recipient -user "NT AUTHORITY¥ANONYMOUS LOGON"

  3. [Microsoft Exchange Transport] サービスを再起動します。
  4. Outlook Express からメールが正常に送信されることを確認します。