ESXiもLocalHDDでは簡単に動くようになったので、ちょっとVM置き場としてのiSCSIを考えてみよう。
以前、EMCのAX-100というiSCSIを触ったんだけど、まぁさすがに製品としては作りこまれていてちょっと欲しくなった。
しかし、さすがEMC。ローエンドであっても高い。
本当はESXiの裏にFCのSANを作りたかったんだけれどやっぱり予算的にアレなので安価なiSCSIを思い出したわけですな。
既存のインフラをそのまま流用もできるし、新規でiSCSI用ネットワークを作ってもFCに比べれば1/10のコストで出来上がる。
しかも速度はそれなり。
まぁ、貧乏人にはおいしいわけです。(^q^)iSCSIおいしいです。
で、どうやって実現するか。
iSCSIのターゲットは数種類あって製品からOSSまで各種そろっている。
Windows Storage Serverでも実装されているし、Windows Serverにもソフトウェアで実装が可能。
LinuxはOpen iSCSIだったり、iETだったり。
アプライアンスも数種類あった気がする。
えーと、OpenFilerだっけか。
で、とりあえずOpenFlierは以前試したんだけどどうも最近使ったらLVMがきちんと動かなかったり挙動が怪しくなったり。
メモリの使用量が異常だったりしたので、CentOS上にiETを乗っけることにした。
続く。
ってかここ読んでる奴いるのか!?
稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。
2008/08/19
CentOS 5.2 on GA-GC230D その2
アップデートが終わったら、kernelが上がっていたのでとりあえず再起動。
アップデートしたら再起動はwindowsの悪しき癖だなぁ。
その後、各種デーモンの設定。
とりあえず、下記のプログラムについて。
·sshd
ssh経由でrootでのログインを禁止する。
·ipchains
稼働環境(まぁ、家ですが)ではFirewallが外にいるのでipchainsを切る。
ポリシー作るの面倒だし・・・。
·SElinux
後々sambaとか動かないことがあったので、面倒だから切る。
·apache
標準でVirtualHostが組まれているのと、Port443(ssl)も予約されてマンドクセなので切る。
·vsftpd
最低限、ログインしたユーザーが上位ディレクトリに上れないようにする。
·samba
フツーにLAN内からファイル共有できるようにする。
これくらいかなぁ・・・。
アップデートしたら再起動はwindowsの悪しき癖だなぁ。
その後、各種デーモンの設定。
とりあえず、下記のプログラムについて。
·sshd
ssh経由でrootでのログインを禁止する。
·ipchains
稼働環境(まぁ、家ですが)ではFirewallが外にいるのでipchainsを切る。
ポリシー作るの面倒だし・・・。
·SElinux
後々sambaとか動かないことがあったので、面倒だから切る。
·apache
標準でVirtualHostが組まれているのと、Port443(ssl)も予約されてマンドクセなので切る。
·vsftpd
最低限、ログインしたユーザーが上位ディレクトリに上れないようにする。
·samba
フツーにLAN内からファイル共有できるようにする。
これくらいかなぁ・・・。
2008/08/18
CentOS 5.2 on GA-GC230D
丸2日掛かってデータの移行が終わり、ようやく空っぽになったAtomの子。
さて、ようやくCentOSの素インストールが始まるわけです。
まずは、NetInstall用のISOをDLし、焼く。
あぁ、CDRWって便利・・・。
Atom君にはCDROMドライブは積んでいないので、USBの外付けDVDRAMから起動。
今現在で外向けの公開サーバはVMで起動したままなので、別IPを割り振ってInstall開始。
http経由の選択をし、ソースアドレスをftp2.riken.jp、ディレクトリを/Linux/centos/5.2/isos/i386/を指定。
GUIはまったく持って必要ないっていうか、ディスプレイを接続する予定がないのでXは要らない。
よって、"Server"のみを選択して進める。
HDDの割り振りだとかその辺はばっさり割愛します。
だってデフォルトだもん。
あとはズンドコInstallされる様を見つつ別の作業で暇つぶし。
終わったら再起動をして、ssh経由でログイン。
相変わらずデフォルトでrootログインが可能なので信用ならんわけです。
自分のユーザーIDを作って入りなおし、/etc/ssh/ssh_configを開いて
コメントアウトされてる部分を書き換え。
#PermitRootLogin yes
↓
PermitRootLogin no
で、sshdの再起動。
ついでにアップデートもしておこう。
yum update実行。
あぁ、時間が・・・残りは次回。
さて、ようやくCentOSの素インストールが始まるわけです。
まずは、NetInstall用のISOをDLし、焼く。
あぁ、CDRWって便利・・・。
Atom君にはCDROMドライブは積んでいないので、USBの外付けDVDRAMから起動。
今現在で外向けの公開サーバはVMで起動したままなので、別IPを割り振ってInstall開始。
http経由の選択をし、ソースアドレスをftp2.riken.jp、ディレクトリを/Linux/centos/5.2/isos/i386/を指定。
GUIはまったく持って必要ないっていうか、ディスプレイを接続する予定がないのでXは要らない。
よって、"Server"のみを選択して進める。
HDDの割り振りだとかその辺はばっさり割愛します。
だってデフォルトだもん。
あとはズンドコInstallされる様を見つつ別の作業で暇つぶし。
終わったら再起動をして、ssh経由でログイン。
相変わらずデフォルトでrootログインが可能なので信用ならんわけです。
自分のユーザーIDを作って入りなおし、/etc/ssh/ssh_configを開いて
コメントアウトされてる部分を書き換え。
#PermitRootLogin yes
↓
PermitRootLogin no
で、sshdの再起動。
ついでにアップデートもしておこう。
yum update実行。
あぁ、時間が・・・残りは次回。
2008/08/15
VMWare ServerとCentOS5.2
AtomなCubePCを外向きのLinux専用箱にしないといけなかったりそうでもなかったり。
理由は今までVMで外からNAT掛けられてたんだけど、いろいろ処理もするんでVMもきついかな、と思った次第。
で、何個か懸案事項が。
1.知人とのファイル受け渡し用にAjaXlorerを使うとき日本語が化ける。
2.じゃぁ、FTPの代替手段ってのも考慮しないといけないけどやっぱり文字コードが。
3.そもそも内側からだとsambaつかうからやっぱり文字コードが・・・。
あれ、全部文字コード関係じゃないか・・・。
何はともあれ、まずVMで試してみよう。
そして、今回もHOSTOSはXP。
手持ちで寝ているThinkPadT43を使用。
一応メモリは2GB積んでるんで、それなりには動くだろう。
さて、どうなるか・・・。
---追記
まず、CentOSのsambaに悪戦苦闘。
SELinuxをdisabledしたらちゃんと動いた。
正直オススメできはしないが、とりあえず・・・。
vsftpdっていまいち判らんなぁ・・・。
理由は今までVMで外からNAT掛けられてたんだけど、いろいろ処理もするんでVMもきついかな、と思った次第。
で、何個か懸案事項が。
1.知人とのファイル受け渡し用にAjaXlorerを使うとき日本語が化ける。
2.じゃぁ、FTPの代替手段ってのも考慮しないといけないけどやっぱり文字コードが。
3.そもそも内側からだとsambaつかうからやっぱり文字コードが・・・。
あれ、全部文字コード関係じゃないか・・・。
何はともあれ、まずVMで試してみよう。
そして、今回もHOSTOSはXP。
手持ちで寝ているThinkPadT43を使用。
一応メモリは2GB積んでるんで、それなりには動くだろう。
さて、どうなるか・・・。
---追記
まず、CentOSのsambaに悪戦苦闘。
SELinuxをdisabledしたらちゃんと動いた。
正直オススメできはしないが、とりあえず・・・。
vsftpdっていまいち判らんなぁ・・・。
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