稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。

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2011/08/21

旧StorageServerが・・・


あぁ、全然更新してません。
仕事に追われてるとか、いろいろブラックな話題もありますがここでは割愛。

そんなわけで、思い立って環境整理をしようというわけです。

で、この図はウチの環境。
主に検証がメインですが。
残念なことに、VMwareのデータストアになる部分が分散してしまっています。
当初の設計思想から外れてしまっているわけですが、これは中央にある旧StorageServerのArrayがお亡くなりになるとか、って言うのが一番の理由。
所詮自作機にたいそうなことをさせちゃイカンです、といわれたらそれまでなんですが。
貧乏フリーエンジニアってのはやはり自分でどうにかしなければいけない訳です。

ということで、この分散されてしまった環境をまた統合するというのが当面の目標。
さて、いつ飽きるかな。

2011/01/31

Replaced iSCSI Storage

ようやく物品が揃ったので、ESXi用のストレージを拡張。
と言うか入れ替え。

サーバは、IBM x306m。
シンプルスワップのブツ。

旧:7k500 x2
新:7k2000 x2
これで当分は戦えるな...。
実はミラー用にx3250も狙っているがそれはそれ。
取り合えず、マウントしないと。

あと、openfilerも入れ直しか。
うん、時間がない。

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2010/04/27

openfiler

本格的にAAR2810SAが腐ってっ修復が不可能になった。

データ全損とはかなり痛いがこうなったらどうにもならない。
現在は小分けにしたボリュームをfinaldataでどうにか、と足掻いている状態だが割と諦めの境地。

バックアップは大事だよね!

と、お客さんには言うけれど個人じゃどうにもならないだろう。
まぁ、気を取り直して次のステップへ。

表題の通りopenfilerである。
現在は先日購入したIBMのx306mに導入されており、ESXi用のiSCSIターゲットとして問題なく機能している。
ここにSASRAIDを追加してストレージを外出しにするというのが今後の課題。

ついでにDRBDでミラーが出来れば良いかなと。

こんな所。

2009/07/01

CPU Temperature


ESXi2台のDataStoreであるiSCSIの箱がどうもおかしい。
頻繁にリブートを繰り返すので、ちょっとBIOSを見たらこれだ。

ちなみに画像は十分に冷やして(一晩停止)起動した直後の状態。
・・・直後に100度っすか?
CPUはPrescottなので発熱は覚悟していたが、まさかここまでとは。

CPUクーラーも埃がつまりまくってるから本来の性能でないだろうな、とおもっていろいろしてたらCPUファンのフィンで指を切りました。
血が赤い・・・。

止血をしてCPUクーラーを交換したが一向に変わらない。
うーん、出費ですか・・・?CPUですか?

LGA775のCPUに余剰がないので、新規(もっとも中古だが)調達しか道がないって言うのが悲しい。
Core2Quad Q6600は2枚とも絶賛稼働中(別にiSCSIを急遽立てた)なのではずせないし。
とりあえず、食事がてら秋葉ですかね・・・。

2009/01/27

IBM xSeries 306/IBM xSeries 306m その3

さて、8時間くらい掛けてx306のHDDをRAID0にマイグレーションした。

起動時にCtrl+AでAdaptec HostRAID Configurationに入れるのでそこから実施。
しかし、時間がかかるかかる。

恐ろしいまでに悠久の時をへて500GBx2は1TBのRAID0に生まれ変わった。
大げさか。

NonRAID時に導入したWindowsServer2003はきっちりとそのまま稼動。
んー、すばらしい。

そして、StarWind iSCSI Targetを導入。
StarWind自体はすんなりと導入完了。

起動して、デバイスを追加。



初期状態ではデバイスはないので、とりあえず接続。



IDとPWはtest:testで接続。



とりあえず3つほどターゲットデバイスを作ってみた。
ちなみに、Cluster用デバイスで作成してxw4300とx306mから接続をしている様子。

ESXiからは普通に接続ができているようだ。
まずはこんなところ。

2009/01/21

IBM xSeries 306/IBM xSeries 306m その2

さて、会社に持ってきたHP xw4300と購入したIBM x306/x306mは使用方法を大幅に変更。

・xw4300
 メモリを倍増(4GB→8GB)、これによりより多くのVMが動作可能に。
・x306
 内臓SATAHDDを追加し、iSCSIによるESXi用のデータストアに。
・x306m
 メモリをフル搭載(8GB)、また役割をx306と交代。

まぁ、家の検証環境構築でやろうと思っていたことを会社に持ち込んだだけなのだが。
この形にすることによって、Update3でのICH7のサポート切捨てなどの影響をまったく受けずに環境が構築できる。
ちなみに、xw4300とx306mはUSBからのESXi起動、HDDレスを狙う。

データストア用のx306は今後も外付け等で領域が拡張される予定だが、コストも考えておそらくはeSATA、PMPでの外だしになる予定。

ある程度金はかかるが、夢は広がった。

今はx306のRAID0への移行中。
早く終わらないかなぁ・・・。

2008/12/12

Starwind Windows iSCSI Target

さて、ESXiのDataStoreをiSCSIに持たせようとは言ったもののIETを使用すると操作性がゴニョるのでどうしたものかっていう。

そこで行き着いた答えとしては、Windowsであれば操作性はいつもどおりと考えた。
あまり好きではないが、FileServerとiSCSIはWindowsにやらせようと思う。

利点としては操作性が全て。

じゃぁ、Windows用のiSCSITargetはどうするか。
Windows Storage ServerならMSのiSCSI Targetが組み込めるがそのためだけにWindows Storage Serverが入った箱を買う気にはなれない。

じゃぁ、別の製品なりで実装しようと調べると・・・ありました。
早速テスト。

結果は後日・・・。

2008/12/07

ESXiのDiskless化

こんな時期だけどやっておきたいことが数点。

・ストレージの統合化
 ESXi自身はUSBからBootできればHost側にHDDが載っている必要はまったく無いわけで。
 ESXiが外部ストレージとして使用できるのはiSCSIとNFS。
 ただ、共有ストレージとして使用するのであればNFSは比較的大きなトラフィックが発生してしまうので選択肢はiSCSIしかないといってもよさそう。
 ストレージを統合化するにあたっての問題は、ストレージ側のOS、HBA、ツール類。
 Windowsであればユーティリティ等は完備されているので操作性は悪くは無い。
 Linuxでするのであれば、コマンドラインでの操作は必須。
 中にはWebInterfaceを使用して設定できるものもある。
 一番手っ取り早いのはEMCのAXシリーズを買ってしまうことだが、そこまで金は掛けられないからなぁ。
 いずれにしても、まずはDataStoreとなる箱を作らねば・・・。

・旧鯖マシンの修理。
 なかなか深刻。
 M/Bの交換だけでどうにかなりそうだが、この鯖の中に今のデータが入っているので復旧をさせなければ・・・。
 WindowsServer2003R2のx64版が入っていてその上でVMWareServerが稼動していた。
 検証用のVMも盛りだくさん。
 ADやらExchangeやらXPのクライアントやらいろいろと。
 時間作らねば・・・。

ま、いずれにしてもまずはStorege箱をどうにかしよう。
ちなみにこれでもいいのかも知れないが、HDDが4台までっていうのとOS領域に入れたHDDを使用するっていうのがまったく持って気にいらないのでやめた。
メルコもバッファローも玄人志向も好きじゃない(昔から)。

2008/09/16

iSCSI Enterprise Target その2

さて、そんなわけでiSCSI用のハードウェアを調達。

今回は1UサーバにArrayControllerをつけて、外出しのDASDでArrayを組もう。
ってわけで使用したハードウェアは下記。

・サーバ
本体:IBM eServer xSeries 306
CPU:P4-3.2GHz(EM64T)
MEM:512M
HDD:SATA 80GBx2
RAID:On Board HOSTRAID+IBM ServeRAID 4Lx

・DASD
本体:IBM EXP300
HDD:

ってここまで書いてて思い出した。
HDD買ってない。
EXPのインターフェースはUltra160なので中古でそろえてもさほど高くはないであろう。
ってことで・・・店探そう。
アホだなぁ。

2008/09/10

iSCSI Enterprise Target

ESXiもLocalHDDでは簡単に動くようになったので、ちょっとVM置き場としてのiSCSIを考えてみよう。

以前、EMCのAX-100というiSCSIを触ったんだけど、まぁさすがに製品としては作りこまれていてちょっと欲しくなった。
しかし、さすがEMC。ローエンドであっても高い。

本当はESXiの裏にFCのSANを作りたかったんだけれどやっぱり予算的にアレなので安価なiSCSIを思い出したわけですな。
既存のインフラをそのまま流用もできるし、新規でiSCSI用ネットワークを作ってもFCに比べれば1/10のコストで出来上がる。
しかも速度はそれなり。

まぁ、貧乏人にはおいしいわけです。(^q^)iSCSIおいしいです。

で、どうやって実現するか。

iSCSIのターゲットは数種類あって製品からOSSまで各種そろっている。

Windows Storage Serverでも実装されているし、Windows Serverにもソフトウェアで実装が可能。
LinuxはOpen iSCSIだったり、iETだったり。
アプライアンスも数種類あった気がする。
えーと、OpenFilerだっけか。

で、とりあえずOpenFlierは以前試したんだけどどうも最近使ったらLVMがきちんと動かなかったり挙動が怪しくなったり。
メモリの使用量が異常だったりしたので、CentOS上にiETを乗っけることにした。

続く。
ってかここ読んでる奴いるのか!?