そういえば、買ってました。
レビューはそのうち。
稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。
2010/07/02
Walbrix その2
さて、仮想マシンが見れるようになって一段落。
一通りガイドを見て、何が出来るのか、出来ないのか、と確認。
一通りガイドを見て、何が出来るのか、出来ないのか、と確認。
aipoにログインし、ふむふむ…なるほどとやっている内にふと画面右上を見るとログイン時間が表示されている。
表示時刻としては、0時7分。
クライアントの時刻は、22時32分。
バッチリズレている。
まぁ、これ自体は良くある話でホストとゲストで時間同期が出来ないとかkernelの再コンパイルが必要とか一時期ホットな話題だったので、調べれば文献はすぐ出てくる。
例えば、VMwareであればVMware toolsをつっこんであげればいい。
そうでなければ、別の方法で回避は可能。
自分の場合は外向きのCentOSにはVMware toolsは入れていない。
変わりに、ntpクライアントを入れて10分間隔で合わせるようにcronジョブを入れてある。
どっちがスマートかは、なんとも言えないが。
と言った具合に合わせれば良いのだが、Walbrixも仮想マシンもどうして良いのかが判らない。
ぐりぐりと中を見れば良いのだが。
次はそのあたりかな…。
すんなりと上手く行かないのが楽しいので、これはこれでいい。
2010/07/01
Walbrix
どこで読んだかは忘れたが、Walbrixなるものを入れてみた。
要はXenをベースとした仮想アプライアンスプラットホームの様な位置づけ。
インストールも、イメージをCDに焼いてCDbootすればおそらく15分もあれば完了する。
ただ、インストールしただけではコンソールが立ち上がるだけで特に何かできるというものではない。
Walbrixを導入した後がむしろメインというところ。
いくつかの仮想アプライアンスがサーバへダウンロードできる形になっていて、それぞれにディスク容量とメモリ割り当てが可能。
Walbrixそのものは物理マシンに導入するのが前提(そもそもXenなので)ということだが、手持ちの物理マシンはすべてVMware ESXiが導入されているため「どうとでもなるだろう」と思い、VMware上にWalbrixを導入するということに。
(このあたりが、後々面倒に・・・)
ちょっとグループウェア的なものが欲しかったので、Aipoとやらを導入してみる。
ダウンロードは5分くらいで終わり、仮想マシンが立ち上がる。
このあたりは回線やら、マシンスペックにも依存するところ。
さて、samba(名前解決のために)が動いているらしいので仮想アプライアンスをダウンロード時に指定したサーバ名でブラウザからアクセスすれば即使用可能・・・らしいのだが。
み、見えない。
いつもどおりのトラブルシュートを行うが、指定したサーバ名でネットワークコンピュータ上には見えるが、名前からIPは引けず簡単設置が売りなのかそのあたりはdhcp任せなのでDHCPサーバのリース情報を見るが貸し出されたIPではやはり接続できない。
iptableとかが動いてるのかも知れないが、内から外へも通信できないのはおかしい、とさらにWebを探すと・・・。
現状でTwitter上でサポートをしているらしい。
ということで、@wbsupportへつぶやいてみる。
案内されたWeb上のFAQを見ると、xenのコンソールから仮想マシンに入れるのでそこから確認する、という内容。
IPは取得しているが、疎通は外から内、内から外へ一切取れないという状況に。
うーん、どういうこっちゃ?
さらにつぶやいてみると、ESXi上のNICの設定がPromiseCastモードになっていないのではないか?という回答がいただけた。
VMware Fusionでの話しらしいが、Fusionでは警告が出るらしい。
確かにVMware ESXiはデフォルトでPromiseCastはしないことになっているので、仮想マシンの通信は阻害されてしまったんだろうというところ。
設定を変えると、すんなりAipoの画面が表示された。
と、いうことでようやく使ってみるところまでは到達。
さて、どんなものかなと・・・。
そのあたりはまた次回。
・・・この後いろいろ面倒なことになるわけだけれど。
要はXenをベースとした仮想アプライアンスプラットホームの様な位置づけ。
インストールも、イメージをCDに焼いてCDbootすればおそらく15分もあれば完了する。
ただ、インストールしただけではコンソールが立ち上がるだけで特に何かできるというものではない。
Walbrixを導入した後がむしろメインというところ。
いくつかの仮想アプライアンスがサーバへダウンロードできる形になっていて、それぞれにディスク容量とメモリ割り当てが可能。
Walbrixそのものは物理マシンに導入するのが前提(そもそもXenなので)ということだが、手持ちの物理マシンはすべてVMware ESXiが導入されているため「どうとでもなるだろう」と思い、VMware上にWalbrixを導入するということに。
(このあたりが、後々面倒に・・・)
ちょっとグループウェア的なものが欲しかったので、Aipoとやらを導入してみる。
ダウンロードは5分くらいで終わり、仮想マシンが立ち上がる。
このあたりは回線やら、マシンスペックにも依存するところ。
さて、samba(名前解決のために)が動いているらしいので仮想アプライアンスをダウンロード時に指定したサーバ名でブラウザからアクセスすれば即使用可能・・・らしいのだが。
み、見えない。
いつもどおりのトラブルシュートを行うが、指定したサーバ名でネットワークコンピュータ上には見えるが、名前からIPは引けず簡単設置が売りなのかそのあたりはdhcp任せなのでDHCPサーバのリース情報を見るが貸し出されたIPではやはり接続できない。
iptableとかが動いてるのかも知れないが、内から外へも通信できないのはおかしい、とさらにWebを探すと・・・。
現状でTwitter上でサポートをしているらしい。
ということで、@wbsupportへつぶやいてみる。
案内されたWeb上のFAQを見ると、xenのコンソールから仮想マシンに入れるのでそこから確認する、という内容。
IPは取得しているが、疎通は外から内、内から外へ一切取れないという状況に。
うーん、どういうこっちゃ?
さらにつぶやいてみると、ESXi上のNICの設定がPromiseCastモードになっていないのではないか?という回答がいただけた。
VMware Fusionでの話しらしいが、Fusionでは警告が出るらしい。
確かにVMware ESXiはデフォルトでPromiseCastはしないことになっているので、仮想マシンの通信は阻害されてしまったんだろうというところ。
設定を変えると、すんなりAipoの画面が表示された。
と、いうことでようやく使ってみるところまでは到達。
さて、どんなものかなと・・・。
そのあたりはまた次回。
・・・この後いろいろ面倒なことになるわけだけれど。
2009/08/23
CentOS 5.3 on IBM ThinkPad T23
しばらく時間が空いてしまったが、どうにか生きている模様。
父親の経営する介護事業所のPC環境は自分で構築をしているわけだが、随分適当に組んだのでいろいろと出来ないことが多い。
ネットには全台つながるが、プリンタは共有されていない。
サーバなんてない、等。
というわけで、家の在庫処分もかねて余っているThinkPad T23にCentOSを入れてファイル/プリントサーバにしてみた。
どうということはない内容なので、概要だけ。
CentOS 5.3のNetinstall版からhttpでインストール。
sambaとcups、sshdさえあればいいやというところ。
cups側で使ってるXeroxのAbleをLPT接続して認識させ、raw出力に。
sambaでプリンタ資源を作成してcupsで作成したAbleを割り当て。
Windowsクライアントからサーバを見て出来上がってるプリンタを割り当てて、印字確認。
あとは、入り込む用にsshdの設定。
しかし、設置場所やらケーブルの取り回しやらで気がつくと1日作業になっているっていう。
さらにその辺のことを言っても親は一切理解がないのですべて無償だっていうね・・・。
まぁ、良くあること。
そして明日は認定日。
入金は週末かなぁ・・・。
父親の経営する介護事業所のPC環境は自分で構築をしているわけだが、随分適当に組んだのでいろいろと出来ないことが多い。
ネットには全台つながるが、プリンタは共有されていない。
サーバなんてない、等。
というわけで、家の在庫処分もかねて余っているThinkPad T23にCentOSを入れてファイル/プリントサーバにしてみた。
どうということはない内容なので、概要だけ。
CentOS 5.3のNetinstall版からhttpでインストール。
sambaとcups、sshdさえあればいいやというところ。
cups側で使ってるXeroxのAbleをLPT接続して認識させ、raw出力に。
sambaでプリンタ資源を作成してcupsで作成したAbleを割り当て。
Windowsクライアントからサーバを見て出来上がってるプリンタを割り当てて、印字確認。
あとは、入り込む用にsshdの設定。
しかし、設置場所やらケーブルの取り回しやらで気がつくと1日作業になっているっていう。
さらにその辺のことを言っても親は一切理解がないのですべて無償だっていうね・・・。
まぁ、良くあること。
そして明日は認定日。
入金は週末かなぁ・・・。
2009/08/06
naver再来び。 #それと、追記。
以前、ddos並みにログを残しまくったクソ韓国様の検索もとい食い荒らしエンジンが装いも新たに.jpドメインをもってやってきた。
ウチのwebサーバは2系統あって主にブログに対してのアクセスログを集計するのがお仕事。
まぁ、後は身内向けのファイル共有とか。
しかし、メンテやら何やらでapacheとanhttpd切り替えるととにかくログがのこる。
切り替えなくても本番側にはアホみたいに残ってる。
気がついたのは昨日の夜。
しかし、今現在まで100件近いログが。
naverのBOTはたちが悪い事で有名なので、きちんと対策しないと遺憾な。
韓国に自分の情報は渡せないからな。
#追記
202.131.24.0/21はバッチリフィルターさせていただきました。
robot.txt書いてもこの有様。
二度と来るんじゃねぇ。
ウチのwebサーバは2系統あって主にブログに対してのアクセスログを集計するのがお仕事。
まぁ、後は身内向けのファイル共有とか。
しかし、メンテやら何やらでapacheとanhttpd切り替えるととにかくログがのこる。
切り替えなくても本番側にはアホみたいに残ってる。
気がついたのは昨日の夜。
しかし、今現在まで100件近いログが。
naverのBOTはたちが悪い事で有名なので、きちんと対策しないと遺憾な。
韓国に自分の情報は渡せないからな。
#追記
202.131.24.0/21はバッチリフィルターさせていただきました。
robot.txt書いてもこの有様。
二度と来るんじゃねぇ。
2009/08/03
FIle Server Migration
こいつを見てくれ・・・どう思う?なんて阿部さんみたいなセリフを吐きたくなってしまう。
「すごく・・・遅いです」
そう、iSCSI用の箱のM/BであるASUS P5K-WSのNICが異様なまでに遅い。
一緒に写っているので判ると思うが、Marvell Yukonが恐ろしいまでに速度が出ない。
比較としては、Intel<=>Intel、Intel<=>Broadcom、Broadcom<=>Broadcomも試したのだがどれも良好なパフォーマンスは得られている。
ちなみに帯域の使用率としては80~90%は出る。
ところがコイツだけはどうにも速度が出ない。
まぁ、Realtekよりはマシだろうなんて思っていたのだが、PCI Express接続のGbEでこのスコアはありえないだろう。
おそらく、PCIにPCI-XのGbENICを刺したほうがよっぽど速い。
USB外付けHDDのほうが速い!
という体たらく・・・このM/BのとりえはPhoenixBIOSとPCI-Xだけだというのに・・・これじゃNIC2つをTeamingして使用してもあまり使い物にならないだろう・・・。
なんでこんなNIC乗せてるんだか・・・。
Workstation用途なら、IntelかBroadcomだろう!って思っても後の祭り・・・素直にPCI-eにIntel PTでも刺すか・・・それとも余ってるPCIスロットにDualGbEでも刺すか・・・。
面倒なことだらけ。
2009/07/30
Reconfigure Array Volumeその2
さて、File/iSCSI Storageの拡張のために色々考えた。いかに今のデータやHDD資源を無駄にせずに拡張するか。
現在のウチの環境は図の上の状態。
つまり、DドライブとしてHDD8本で1Volumeが合計2TBで収まる形でArrayを構成する。
つまり250GBづつの細かいArrayを作成して最終的にスパンするという方法。
何故こんなことをするかというと、追加分の残り3本にはぎっしりデータが詰まっているため。
全くの未使用なHDDは1本。
この計8本でVolumeを再構成したい。
で、思い立ったのが下の図。
組みあがったArrayに対してExtendしていけば未使用分が発生するのでそれをDISKPARTで増やすという内容。
というわけで再構成をゴリゴリとやっているのですが落とし穴はやっぱり潜んでいたわけで。
既存のスパンされたVolumeにExtendは出来ませんでしたっていう。
AAR-2810SA側でエラーが発生し、Extendは失敗。
さて、どうしようかなぁ・・・これが終わらないとStarwindでiSCSIが再構成できない・・・。
2009/07/26
Windows 7 on IBM ThinkPad X31その6
ビデオドライバだけがうまく当たらないっていうか、X31は2000/XP時代のPCなのでそもそもドライバ自体がIBMからもレノボからも提供されていない。
しかし、標準ドライバじゃ不満ってことでいろいろやっていたがXP用のドライバではやはりブルーバックを起こす。
まぁ、当たり前といっちゃ当たり前なのだがどうやらati3duag.dllが悪いっぽいので、バージョン違いを探してみる。
標準が6.14.10.308なので、それの前後を探してみると、怪しげなサイト(笑)には落ちているのでとりあえずDLし、セーフモードで置き換えてみる。
内部バージョンは、6.14.10.231。
起動直後のブルースクリーンは回避できたのでしばらくこれで使ってみよう。
しかし、DirectX系はまったく持って動作せず。
dxdiagで確認しても、DirectDraw、Direct3Dともに使用不可。
・・・ネトゲできねーじゃんか!ばかぁ!(お前が馬鹿だ)
しかし、標準ドライバじゃ不満ってことでいろいろやっていたがXP用のドライバではやはりブルーバックを起こす。
まぁ、当たり前といっちゃ当たり前なのだがどうやらati3duag.dllが悪いっぽいので、バージョン違いを探してみる。
標準が6.14.10.308なので、それの前後を探してみると、怪しげなサイト(笑)には落ちているのでとりあえずDLし、セーフモードで置き換えてみる。
内部バージョンは、6.14.10.231。
起動直後のブルースクリーンは回避できたのでしばらくこれで使ってみよう。
しかし、DirectX系はまったく持って動作せず。
dxdiagで確認しても、DirectDraw、Direct3Dともに使用不可。
・・・ネトゲできねーじゃんか!ばかぁ!(お前が馬鹿だ)
2009/07/25
Windows 7 on IBM ThinkPad X31その5
まず貼り付けてあるイメージから。これは表題のとおりThinkPad X31に導入したWindows 7のタスクマネージャ。
プロセス欄だが何かがおかしい。
Explorerが500MBもメモリを消費している。
しばらく使っているとこの現象が発生する。
いくらメモリを積んでいてもこれはちょっと・・・。
まぁ、体感上遅いとはいまいち思えないのでおそらくはCacheだのなんだので確保されているメモリなのかもしれないが、ちょっと異常な気がする。
そもそも何を評価しているのかというと、インターフェース周りだとか起動、終了だとかたいしたことはしていないのでそもそも評価とはいえないのだが。
SSDに乗っけている都合、あまりいろいろ突っ込むことができないのが悲しい。
素直にHDDに変えるべきだろうか・・・。
あ、Office 2007は別件で試した。
まったく持って最悪だった。
特にインターフェース。
2003で十分でした。
もしくはOpenOffice.org。
2009/07/13
Reconfigure Array Volume
使用しているArray ControllerのAdaptec AAR-2810SA。
結構古いカードで、随分寝かせていたもの。
スッペクとしては結構今となってはPoorで
SATA-1x8Port
RAID Level 0,1,10,5,50,JBOD
Cache 64MB
Bus PCI-X
なんていうAdaptec厨でマザーを選ぶ子。
いろいろあってマザーをそろえられないまま随分経ってしまったが性能的には別段問題は無い。
そもそもDBを使うわけでもなく、スループット重視でもない。
ただ、ひとつだけ・・・
Array Volumeが1Volで2TBという制限。
後継の2820SAがどうなっているかは、前職の後輩E君が教えてくれないのでアレだが。
まぁ、小分けにしてWindows上でスパンするなりRAID 50をいっぱい作るでもいいのだが問題は搭載HDD。
諸事情でMAXの8本はまだ積めていない。
(5本は問題ないが、3本はデータが入っている)
つまり、データ移行をしながらHDDをあけなければいけない。
しかしHDDはまだ5本しかない。
さて、どうする?
という次回の課題。
#最近ESXiいじれてないなぁ・・・。
結構古いカードで、随分寝かせていたもの。
スッペクとしては結構今となってはPoorで
SATA-1x8Port
RAID Level 0,1,10,5,50,JBOD
Cache 64MB
Bus PCI-X
なんていうAdaptec厨でマザーを選ぶ子。
いろいろあってマザーをそろえられないまま随分経ってしまったが性能的には別段問題は無い。
そもそもDBを使うわけでもなく、スループット重視でもない。
ただ、ひとつだけ・・・
Array Volumeが1Volで2TBという制限。
後継の2820SAがどうなっているかは、前職の後輩E君が教えてくれないのでアレだが。
まぁ、小分けにしてWindows上でスパンするなりRAID 50をいっぱい作るでもいいのだが問題は搭載HDD。
諸事情でMAXの8本はまだ積めていない。
(5本は問題ないが、3本はデータが入っている)
つまり、データ移行をしながらHDDをあけなければいけない。
しかしHDDはまだ5本しかない。
さて、どうする?
という次回の課題。
#最近ESXiいじれてないなぁ・・・。
2009/07/04
Rebuild Disk Array
Extend Disk Volume
iSCSIを使う上だけではなくファイルを格納するサーバを運用する場合に非常に困るHDD不足。
単純にHDDを追加すればいいだけだが、ドライブレターが増えたり中途半端になったり。
iSCSI用サーバには、AdaptecのAAR-2810SAというArrayControllerを積んでいる。
実はこの子、SATA1だったりあまり速くないとかいろいろアレな子だけど昔からのAdaptec信者としてはこよなく愛してたり。
ちなみに、IBM ServiRAID 7tはAAR-2410SAのOEM。
復旧するついでにこんな実験をしてみた。
*シナリオ
現在、250GB*3のRAID5を使用しているが容量が不足してきた。
HDDを追加し、RAID5領域を拡張して不足を回避したいがドライブレターなどは増やさず、Dドライブ(データ領域)を拡張したい。
まぁ、IBMのIAサーバなどではやったことはあるがSATAのArrayでは初。
では、いっちょイッてみよう。
まず、初期状態。
HDDの状態として、500GB程度しか容量がないしDドライブの後ろにも
空きはない。
さて困った。
AdaptecのAdaptec Storage Managerで、HDDを追加し既存RAID
ボリュームに対して拡張を行った後の状態。
この内容はバッサリ割愛w
なぜなら途中の絵はまったく取っていないからだ!
んで、Dドライブ後方に開き領域が出来た状態。
今回はここを拡張してDドライブを広げたい。
ちなみにGUIからは出来ない。
コマンドラインからDISKPART.exeを起動する。
見ての通り、ディスクのパーティションを操作するツール。
XPでも使用は出来はできる。
DISKPARTを使用する上での注意点は以下の通り。
・システムボリュームは拡張できない。
・ベーシックディスクを拡張したい場合、直後に空き領域が必要
・あといろいろ。
・制約はXPの場合のほうが多い。
詳しくは別途調べてくださいw
というわけで、サクッと説明。
まず、list volumeコマンドで現在の状態を確認。
拡張したいボリュームはVolume 2なのでselect volumeで指定。
extendコマンドで拡張。
再度list volumeコマンドで確認。
で、GUIでも確認。
ちゃんと拡張できてますなー。
これがlinuxだとまたlvmをこうしてあーしてっていう手間も出てくる。
Windowsはこういう部分が便利だよな、ともおもう。
こんな感じで。
単純にHDDを追加すればいいだけだが、ドライブレターが増えたり中途半端になったり。
iSCSI用サーバには、AdaptecのAAR-2810SAというArrayControllerを積んでいる。
実はこの子、SATA1だったりあまり速くないとかいろいろアレな子だけど昔からのAdaptec信者としてはこよなく愛してたり。
ちなみに、IBM ServiRAID 7tはAAR-2410SAのOEM。
復旧するついでにこんな実験をしてみた。
*シナリオ
現在、250GB*3のRAID5を使用しているが容量が不足してきた。
HDDを追加し、RAID5領域を拡張して不足を回避したいがドライブレターなどは増やさず、Dドライブ(データ領域)を拡張したい。
まぁ、IBMのIAサーバなどではやったことはあるがSATAのArrayでは初。
では、いっちょイッてみよう。
まず、初期状態。HDDの状態として、500GB程度しか容量がないしDドライブの後ろにも
空きはない。
さて困った。
AdaptecのAdaptec Storage Managerで、HDDを追加し既存RAIDボリュームに対して拡張を行った後の状態。
この内容はバッサリ割愛w
なぜなら途中の絵はまったく取っていないからだ!
んで、Dドライブ後方に開き領域が出来た状態。今回はここを拡張してDドライブを広げたい。
ちなみにGUIからは出来ない。
コマンドラインからDISKPART.exeを起動する。見ての通り、ディスクのパーティションを操作するツール。
XPでも使用は出来はできる。
DISKPARTを使用する上での注意点は以下の通り。
・システムボリュームは拡張できない。
・ベーシックディスクを拡張したい場合、直後に空き領域が必要
・あといろいろ。
・制約はXPの場合のほうが多い。
詳しくは別途調べてくださいw
というわけで、サクッと説明。
まず、list volumeコマンドで現在の状態を確認。
拡張したいボリュームはVolume 2なのでselect volumeで指定。
extendコマンドで拡張。
再度list volumeコマンドで確認。
で、GUIでも確認。ちゃんと拡張できてますなー。
これがlinuxだとまたlvmをこうしてあーしてっていう手間も出てくる。
Windowsはこういう部分が便利だよな、ともおもう。
こんな感じで。
2009/07/03
Windows 7 on IBM ThinkPad X31 & more
家にいてもPCの熱で暑いだけなので外出が多い。
とはいっても秋葉ですが何か?
まぁ、そんなわけで電源も確保できて長時間いても平気なルノアールでまったり。
ついでにWindows 7の感想を少し。
とはいっても秋葉ですが何か?
まぁ、そんなわけで電源も確保できて長時間いても平気なルノアールでまったり。
ついでにWindows 7の感想を少し。
IBMのサイトにはX31用Mobility RadeonのDriver(Win7 or Vista)はなし。
XP用を展開するが、VGAにしろといわれて導入できず。
直接INFを指定しインストールするがati3duag.dllでbluescreen。
あきらめてVGAで使うか、上記dllの古いバジョーンをどこかで手に入れるかしてSafemodeから適用するか。
まぁ、試す意味も含めて後者を選択。
#パフォーマンスが出ないけど。
IBMのサイトに上がっているAccess Connections 5.3xを導入。
IBMのサイトに上がっているWin7 beta用Access Connectionsを導入。
上記2つは同居する形になるが、再起動後explorer.exeがメモリを大量に消費する。
(200MB~700MB)
#古いのをUninstallとかはしてくれないらしい。
ぶっちゃけサプリカントいらないかも。
バッテリーは無線LANを使いつつも相当持つ(3H超え)
Webもブラウズ程度なのでなんともいえない、動画だとどうだろう・・・。
WindowsMediaPlayerでh.264動画を再生するとコマ落ちがひどい。
MPCでは普通。
avast!は導入可能。
当面の目標として、h.264までが十分に再生できれば2GBMMと32GBSSDでネットブック並みにはなりそう。
(むしろTrackPointがあるのでネットブック超)
と、いったところ。
LenovoがAtom+IONでTrackPointなNetbook出さないかぎり飛びつかないかも。
#一番の問題は金銭的都合だったり。
ついでにiSCSI用の箱をRAID再構成からやっていたのだが、HDDがコケまくって困る。
普通に組んでRAID5の構成中にエラーでHDDが障害とか言われるとすごくしょんぼり。
かなりムカついたので、LowLevelFormatしたら機嫌が直るっていう謎っぷり。
変なデータでも残ってるのかしら・・・
2009/07/01
CPU Temperature

ESXi2台のDataStoreであるiSCSIの箱がどうもおかしい。
頻繁にリブートを繰り返すので、ちょっとBIOSを見たらこれだ。
ちなみに画像は十分に冷やして(一晩停止)起動した直後の状態。
・・・直後に100度っすか?
CPUはPrescottなので発熱は覚悟していたが、まさかここまでとは。
CPUクーラーも埃がつまりまくってるから本来の性能でないだろうな、とおもっていろいろしてたらCPUファンのフィンで指を切りました。
血が赤い・・・。
止血をしてCPUクーラーを交換したが一向に変わらない。
うーん、出費ですか・・・?CPUですか?
LGA775のCPUに余剰がないので、新規(もっとも中古だが)調達しか道がないって言うのが悲しい。
Core2Quad Q6600は2枚とも絶賛稼働中(別にiSCSIを急遽立てた)なのではずせないし。
とりあえず、食事がてら秋葉ですかね・・・。
2009/06/28
FON

外出先でインターネットが使いたいときどうしようかと悩むことしばしば。
以前は会社で支給されたイモバ等があったので全然不自由はしなかった。
今は特定の会社には勤めていないので(何故か無職とは言わない、いや、言えない・・・)、公衆無線LANを使うことになる。
しかし、公衆とは名ばかりで結局はFreeSpotなどは無く金銭が発生するのです。
そんなずっと外にいるわけでもないし、金も無尽蔵にあるわけではない。
不自由だな、と思っていたのが秋葉原のルノアール。
もうどっかのAPにただ乗りしちゃおうかな、とかも思ってしまう貧乏さ。
試しに、と思いT60の無線をONにしまわりを検索掛けるとFON_livedoorというAPが。
そういえば、こんな記事もありました。
そういえば、FONなんてあったなーと。
自分のネット環境を共有させる代わりに他のFONのAPから使わせてもらえるっていう。
あぁ、なるほど。
コレならイニシャルコストだけでFONのAPなら使わせてもらえる。
というわけで、まずFONのAPを購入。
で、写真が無線AP。
ちなみにこのAP、タバコの箱よりちょっと大きい程度。
裏側にはアンテナとRJ45の口1つとACのみと激しくシンプル。
でも、セットアップがちょっとめんどくさかった。
まずはDHCP環境下で外に出れるのが条件。
FONのAPにUTPをつなぎ、しばらく放置。
(マニュアルによれば30分、この間にFirmwareを上げているそうだ)
その間にユーザー登録。
メールアドレスや住所、名前なんかをサイトに登録。
しばらくして無線LANなりで周囲を検索すると、FON_FREE_INTERNETなるSSIDが見えるのでソコに接続。
で、ブラウザを開くとAP登録が始まるので画面に沿ってすすめる。
まぁ、そんな感じで結局1時間くらいかかってどうにか完了。
これで、ちょっとはお手軽な外ネットが過ごせるかな?
ちょっとネットブックを狙っているのでその布石として・・・ね。
2009/06/08
More HDD! More Storage!
gigazineさんにて。
ついに1TBもここまで下がったか・・・。
今、自宅ではそれなりの容量のストレージが稼動しているがそろそろ移行を考えたほうがいいかもしれない。
1.0TBx8
500GBx3
250GBx8
・・・なにこんなにデータ入れてるんだっけ?
まぁ、そもそもデータの整理が苦手な自分としては重複だらけなんだろうけれど。
そういえば、まだ社会人だったころにデータ重複関連をいろいろと考えていたのを思い出した。
直接説明を受けたのはEMCのAvamarだけだったが、結局触らず仕舞いだった。
企業にとってデータというものは増えることはあっても減ることはないという持論を持っていて、そのためにテープへのマイグレーションやニアラインストレージへのマイグレーションなどを見てみた。
以前の勤め先での常駐先ではAIXのFastConnectからSAN上のテープロボットへマイグレーションをしていたがとにかく精度が悪かった。
すぐにタイムアウトを起こしエラーを吐いたり。
まぁ、SCSI全盛の時代で当時ESSの詰まれていたHDDは1本9GBという時代。
そこから数年してサーバ統合を行ったが、その相手はFujitsuのNASだった。
まぁ、NetAppのだけど。
メインのNASが2本、DiskTODisk用にニアラインで1本、最終的にLTOテープロボットへという構成だった。
これはこれで性能もよく、なかなかに良いハードだったし、DataOnTAPも良かった。
あぁ、Fujitsuを褒めているわけじゃないよ、NetAppを褒めてるんだ。
しかし、そこで遭遇したのはデータが溢れるっていうことだった。
当初は4年という期間を考慮し容量設計を行ったらしいが、実際には2年で溢れた。
部門単位に分けられた資源にはQuotaを仕掛けこれ以上使用する際は申請と使用量を払ってね、としていても溢れた。
要するに物理的に入らなければ諦めるなり代替手段をとるわけだが、あればあるほど使ってしまうというのが人間なんだろう。
そこで問題になるのはデータの重複。
こっそりと特定の部門での重複をチェックしてみたことがあるのだが、おおよそ40%程度に重複があった。
同じファイルがいたるところに転がっていたのに驚いた。
これが解消できるとなればまた使用率も変わってくるので2年で溢れるなんていうことは無かったかもしれない。
詳しい技術的内容はここでは省くが、試せるものならば試してみたいところ。
そんなことよりコンシューマ向けのArrayControllerが安くならないかなーっていう愚痴。
ついに1TBもここまで下がったか・・・。
今、自宅ではそれなりの容量のストレージが稼動しているがそろそろ移行を考えたほうがいいかもしれない。
1.0TBx8
500GBx3
250GBx8
・・・なにこんなにデータ入れてるんだっけ?
まぁ、そもそもデータの整理が苦手な自分としては重複だらけなんだろうけれど。
そういえば、まだ社会人だったころにデータ重複関連をいろいろと考えていたのを思い出した。
直接説明を受けたのはEMCのAvamarだけだったが、結局触らず仕舞いだった。
企業にとってデータというものは増えることはあっても減ることはないという持論を持っていて、そのためにテープへのマイグレーションやニアラインストレージへのマイグレーションなどを見てみた。
以前の勤め先での常駐先ではAIXのFastConnectからSAN上のテープロボットへマイグレーションをしていたがとにかく精度が悪かった。
すぐにタイムアウトを起こしエラーを吐いたり。
まぁ、SCSI全盛の時代で当時ESSの詰まれていたHDDは1本9GBという時代。
そこから数年してサーバ統合を行ったが、その相手はFujitsuのNASだった。
まぁ、NetAppのだけど。
メインのNASが2本、DiskTODisk用にニアラインで1本、最終的にLTOテープロボットへという構成だった。
これはこれで性能もよく、なかなかに良いハードだったし、DataOnTAPも良かった。
あぁ、Fujitsuを褒めているわけじゃないよ、NetAppを褒めてるんだ。
しかし、そこで遭遇したのはデータが溢れるっていうことだった。
当初は4年という期間を考慮し容量設計を行ったらしいが、実際には2年で溢れた。
部門単位に分けられた資源にはQuotaを仕掛けこれ以上使用する際は申請と使用量を払ってね、としていても溢れた。
要するに物理的に入らなければ諦めるなり代替手段をとるわけだが、あればあるほど使ってしまうというのが人間なんだろう。
そこで問題になるのはデータの重複。
こっそりと特定の部門での重複をチェックしてみたことがあるのだが、おおよそ40%程度に重複があった。
同じファイルがいたるところに転がっていたのに驚いた。
これが解消できるとなればまた使用率も変わってくるので2年で溢れるなんていうことは無かったかもしれない。
詳しい技術的内容はここでは省くが、試せるものならば試してみたいところ。
そんなことよりコンシューマ向けのArrayControllerが安くならないかなーっていう愚痴。
2009/06/02
Windows XP on ESXi 4その2
Windows 7をX31にってのは現状アレなことになっていますが、ESXi4に入れたXPはといいますと健気にもがんばってくれています。
Atom330なのにね。
構成としては、vCPUを2つ、メモリを1GBというそれなりに豪華な仕様。
言われているDiskアクセスやパフォーマンスの向上っていうあたりに関してはこんな構成なのでイマイチ実感しづらい。
もう数日動かしっぱなしだが、結構安定しているんじゃなかろうか。
ちょっと前までは4分おきくらいに、2分応答が無くなる(Pingも通らなくなる)っていう謎の現象に悩まされましたがゲストリブート後は安定。
なんだったんだろう。
もうしばらくぶん回してみよう。
Atom330なのにね。
構成としては、vCPUを2つ、メモリを1GBというそれなりに豪華な仕様。
言われているDiskアクセスやパフォーマンスの向上っていうあたりに関してはこんな構成なのでイマイチ実感しづらい。
もう数日動かしっぱなしだが、結構安定しているんじゃなかろうか。
ちょっと前までは4分おきくらいに、2分応答が無くなる(Pingも通らなくなる)っていう謎の現象に悩まされましたがゲストリブート後は安定。
なんだったんだろう。
もうしばらくぶん回してみよう。
2009/05/27
Windows 7 on IBM ThinkPad X31その2
さて、USBブート用のメモリを作ろうとして挫折したのでとりあえず、仕事帰りにアキバをフラフラ。
一番手っ取り早いのはUltraBaseX3用のDVDROMがあればいいって言うこと。
UltraBaseのインターフェースはIDEなのでとりあえずバルクでもジャンクでもDVDドライブがあれば作成可能。
アキバをフラフラして、X31用のACアダプタ(800円)とDVDROMドライブ(ジャンク,300円)を購入。
ベゼルがまったく合わないので分解分解。
ついでに、手持ちのT23からCDROMドライブを引っぺがし、コネクタ部分を付け替え。
ジャンクだからまったく動作保証ないのでちょっと心配だったが、とりあえずイケそう。
あぁ・・・仕事用のサーバ準備忘れてた。
やっべ・・・orz
一番手っ取り早いのはUltraBaseX3用のDVDROMがあればいいって言うこと。
UltraBaseのインターフェースはIDEなのでとりあえずバルクでもジャンクでもDVDドライブがあれば作成可能。
アキバをフラフラして、X31用のACアダプタ(800円)とDVDROMドライブ(ジャンク,300円)を購入。
ベゼルがまったく合わないので分解分解。
ついでに、手持ちのT23からCDROMドライブを引っぺがし、コネクタ部分を付け替え。
ジャンクだからまったく動作保証ないのでちょっと心配だったが、とりあえずイケそう。
あぁ・・・仕事用のサーバ準備忘れてた。
やっべ・・・orz
登録:
投稿 (Atom)

