Backup Execでバックアップ取得中にエラーでまくりっていうお話。
Remote Media ServerからRemote Agent経由でExchange2007のバックアップを取得するっていう極々普通な構成。
だがしかし、B2T(Backup To Tape)に失敗する。
理由はアクセス拒否。
Symantecの無償サポートはレスポンスが悪すぎるので業を煮やして有償へ切り替え。
・・・・・・全然かわらねーじゃんorz
やれログを取れだのアレやってみろだのなんだのいうわけだが一向に解決へは向かわない。
で、極めつけにデバッグログのエラーは.NetFrameworkで出てるから入れなおせときたもんだ。
あのさぁ・・・もう運用に入ってるサーバをおいそれと入れ直しとか出来ると思ってんのか?と。
何で事象が起きたのか等の説明は一切無いもんだからさらにブチきれ。
担当替えてくれって言ったら、ごめんなさいがんばるから替えないでって・・・おい。
泣き落とされてどっちが客なんだかわからない状況に。
もう当初のエラーは全然あらぬ方向に行って、アレが入ってないからダメだとかそんなことばっかり。
そもそもそんな要件どこにも書いてなかったろーに。
ま、指定されたモジュール入れてもエラーが出てるわけだが・・・。
いつまで続くんだコレ・・・。
稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。
2009/01/20
2008/10/16
Microsoft Exchange Server 2007 その2
Information Storeが頻繁に落ちるというお話。
プロセスを見てるといつの間にか2.5GBもメモリを消費。
どうやらx64にプラットホームが移行されてからというもの好きなだけメモリを使いやがる。
ちなみにメールBOXは50個ほどでここまでメモリを使うとかUnix系メールサーバを立てたことがある人だったら驚愕だろうな。
ハブトランスポートとクライアントアクセス、メールボックスしか使っていない環境でこの使用量は異常。
でも、Microsoft的には仕様らしく解決方法はメモリ増やせとか舐めた事を言われた。
いやいや…制限なくなったんだからどうせ使い切るんだろ?
で、また問い合わせるとメモリ増やせとか言うんだろ?
もーExchangeとかぜってーやらねぇ。
ちなみにトラブってます。
あ、いつもか…?
次の会社探すか…。
プロセスを見てるといつの間にか2.5GBもメモリを消費。
どうやらx64にプラットホームが移行されてからというもの好きなだけメモリを使いやがる。
ちなみにメールBOXは50個ほどでここまでメモリを使うとかUnix系メールサーバを立てたことがある人だったら驚愕だろうな。
ハブトランスポートとクライアントアクセス、メールボックスしか使っていない環境でこの使用量は異常。
でも、Microsoft的には仕様らしく解決方法はメモリ増やせとか舐めた事を言われた。
いやいや…制限なくなったんだからどうせ使い切るんだろ?
で、また問い合わせるとメモリ増やせとか言うんだろ?
もーExchangeとかぜってーやらねぇ。
ちなみにトラブってます。
あ、いつもか…?
次の会社探すか…。
2008/09/29
Microsoft Exchange Server 2007
ハマりにハマったので、ついカッとなって書き込む。
問:Exchange 2007で、smtpを使用する環境を構築する。
pop3/smtpクライアントが存在し、Exchange上のメールBOXを参照する。
smtpクライアントは設定がハードコーディングされたアプリケーションであり、
smtpauthなど、事前に認証を行うことはできない。
答:Exchange 2007はsmtp接続の際に、認証を行う。
smtpコネクタ内の設定をいじり、下記コマンドを実行。
1. Exchange 管理シェルを起動します。
2. 以下のコマンドレットを Outlook Express がメール送信時に使用する受信コネクタに対して実行します。(1 行で入力します)
Get-ReceiveConnector "<作成した受信コネクタ名>" | Add-AdPermission -AccessRights ExtendedRight -ExtendedRights ms-Exch-SMTP-Accept-Any-Recipient -user "NT AUTHORITY¥ANONYMOUS LOGON"
例: Exchange という名前のサーバーに既定で作成される Default コネクタに対して実行する場合は以下となります。
Get-ReceiveConnector "Exchange¥Default Exchange" | Add-AdPermission -AccessRights ExtendedRight -ExtendedRights ms-Exch-SMTP-Accept-Any-Recipient -user "NT AUTHORITY¥ANONYMOUS LOGON"
3. [Microsoft Exchange Transport] サービスを再起動します。
4. Outlook Express からメールが正常に送信されることを確認します。
問:Exchange 2007で、smtpを使用する環境を構築する。
pop3/smtpクライアントが存在し、Exchange上のメールBOXを参照する。
smtpクライアントは設定がハードコーディングされたアプリケーションであり、
smtpauthなど、事前に認証を行うことはできない。
答:Exchange 2007はsmtp接続の際に、認証を行う。
smtpコネクタ内の設定をいじり、下記コマンドを実行。
1. Exchange 管理シェルを起動します。
2. 以下のコマンドレットを Outlook Express がメール送信時に使用する受信コネクタに対して実行します。(1 行で入力します)
Get-ReceiveConnector "<作成した受信コネクタ名>" | Add-AdPermission -AccessRights ExtendedRight -ExtendedRights ms-Exch-SMTP-Accept-Any-Recipient -user "NT AUTHORITY¥ANONYMOUS LOGON"
例: Exchange という名前のサーバーに既定で作成される Default コネクタに対して実行する場合は以下となります。
Get-ReceiveConnector "Exchange¥Default Exchange" | Add-AdPermission -AccessRights ExtendedRight -ExtendedRights ms-Exch-SMTP-Accept-Any-Recipient -user "NT AUTHORITY¥ANONYMOUS LOGON"
3. [Microsoft Exchange Transport] サービスを再起動します。
4. Outlook Express からメールが正常に送信されることを確認します。
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