稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。

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2011/08/21

旧StorageServerが・・・


あぁ、全然更新してません。
仕事に追われてるとか、いろいろブラックな話題もありますがここでは割愛。

そんなわけで、思い立って環境整理をしようというわけです。

で、この図はウチの環境。
主に検証がメインですが。
残念なことに、VMwareのデータストアになる部分が分散してしまっています。
当初の設計思想から外れてしまっているわけですが、これは中央にある旧StorageServerのArrayがお亡くなりになるとか、って言うのが一番の理由。
所詮自作機にたいそうなことをさせちゃイカンです、といわれたらそれまでなんですが。
貧乏フリーエンジニアってのはやはり自分でどうにかしなければいけない訳です。

ということで、この分散されてしまった環境をまた統合するというのが当面の目標。
さて、いつ飽きるかな。

2010/07/19

VMware ESXi 4.1 released

つい先日リリースされた4.1をテスト機で起動させてみた。

さし当たっての変化点は

・USBパススルーのサポート
・E1000ドライバの更新
・VLANのポート増
・認証機構のADサポート

といったところか。
あくまでも上記は自分の環境でのことなので、詳しくはVMware社のリリースノートを参照して頂きたい。

メモリ周りのパフォーマンスも向上しているらしいので、VMを詰め込んでいる自分の様なユーザーには助かるかも知れない。

まだ最弱のサーバに導入しただけなので、これから詳しくテストを行おう。
基本は今まで出来ていたことが出来るか、と言うことに尽きるが…。

2009/06/26

ESXi4 Boot from USB MicroSD Card


以前挑戦していたダメルコのUSB SD CardReaderからのBootは、何故かESXi 4では普通にBootが出来るようになっていた。
Bootの方法が変わったのかと思いきや変わっているわけでもないので何かしらこっち側に問題があったのだろうか。
うーん・・・。

参考までに。
M/B:Intel D945GCLF2
MEM:2GB
CPU:Intel Atom 330(1.6GHz)/DC/HT
NIC:HP NC7770(PCI-X) tg3 Driver

BIOSでは、USBのAll Fixed Diskとなっており振る舞いはHDDのそれと変わりは無い(はず)。
気にはなるので残ってるESXi3.5でもいずれ試してみよう。



コレだけしかはみ出ないってすばらしい。
最初からコレが出来ていればかなりのネタになったのだろうけど・・・。
まぁ、後の祭りってことで。

ちなみに何でIP隠してるかっていうと・・・PPTPで知人にHDDを開放しているから。
PPTP鯖でルーティングもしちゃうんで、ESXiまでPPTP経由で到達が可能になってしまうため。
まぁ、サブネット分けるなりVLAN切るなりすればいいんだろうけどなんていうかメンドクs

次は何をしよう・・・。
あぁ、そういえばFONを導入しようと思ってたんだった・・・。

2009/06/02

Windows XP on ESXi 4その2

Windows 7をX31にってのは現状アレなことになっていますが、ESXi4に入れたXPはといいますと健気にもがんばってくれています。
Atom330なのにね。

構成としては、vCPUを2つ、メモリを1GBというそれなりに豪華な仕様。
言われているDiskアクセスやパフォーマンスの向上っていうあたりに関してはこんな構成なのでイマイチ実感しづらい。
もう数日動かしっぱなしだが、結構安定しているんじゃなかろうか。

ちょっと前までは4分おきくらいに、2分応答が無くなる(Pingも通らなくなる)っていう謎の現象に悩まされましたがゲストリブート後は安定。
なんだったんだろう。

もうしばらくぶん回してみよう。

2009/05/29

Windows XP on ESXi 4


定番といえば定番な感のあるWindowsXPをESXi4に入れてみた。
以前SCSIドライバの問題でそのままではESXiに導入できなかっただが、今回は普通に導入が可能。

今日も寝こけてしまったのでこんな時間だが、とりあえずSP3とIE8やらなにやら最新状態にはしておこう。
動作的にはVMwareToolsを入れる前が恐ろしくもっさいしていて気持ち悪かったが、今はそうでもないようだ。
まぁ、ホストがAtom330なのであまり期待は出来ないが。

次はWindows 7か・・・?
なんかインストール大会になってきたな。
しかもクライアントばっかり。

まぁ、一例ということで。

2009/05/28

Upgrade ESXi 3.5 to ESXi 4.0その2

さて、次はvSphere Host Update Utility 4.0を起動する。
ホストリストに対象のESXiがあったら、ウィンドウの下にパッチを当てるか、アップグレードするかのボタンが出るので迷わずアップグレード。

その際、先ほどのzipが求められるのでそれを指定。
あとはライセンス承諾やらなにやらを過ぎれば無事アップグレード。

ちなみにアップグレードを実行する前に、ホストをメンテナンスモードにしろと言われますので言うことを聞いてあげてください。
でないとアップグレードできないので。

とりあえず確認できたことは・・・。

ESXi 3.5 Upgrade 4のICH7を認識しない状態から4.0に上げた時点でDatastoreはICH7上のものを認識できていた。

とりあえず、時間が時間なので今日はここまで。

Upgrade ESXi 3.5 to ESXi 4.0その1

そういえばリリースされていたのをすっかり忘れてた。
今回の生贄はAtom330のESXi 3.5 Update 2。

ESXiのUpgradeをしてみよう、というわけですな。
さてさて、準備するものは以下のとおり。

・ESXi 4.0が導入済みのマシン
・ESXi-4.0.0-0.4.164009-upgrade-release.zip

以上。
要するに、ESXi 4.0のコンソールであるvSphere Host Update Utility 4.0から対象をzipでUpgradeすればいいということ。

ESXi 4.0が導入されたマシンが用意できないという場合は、zipの中身からvSphere Clientを引っ張り出す方法もある。

zipを展開すると、VMware-viclient.vibというファイルがある。
これが圧縮されたvSphere Client関連ファイル。
これを7-zipで解凍するとdata.tar.gzというファイルが出てくる。
さらにそれを解凍していくと・・・VMware-viclient.exeという実行ファイルが出てくる。

コイツがvSphere Clientのインストーラなので、実行してあげればOK。
ちなみに.Net Framework 3.5あたりが必須ぽいので入れておくのを忘れずに。