稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。

2011/10/16

Walbrix x86_64bit版のアレやコレ

人柱版として公開されているisoやらから導入。
現状としては仮想アプライアンスは32bitのみだそう。

今回の目的は、とにかく早いエンコード環境なのでメモリはそれなりに積めた方が良いし、CPUも早いほうが望ましいので、買ったままあまり使わなかったThinkPadT510を生贄に。

スッペクは以下のとおり。
CPU:Intel Core i7-620M (2.66GHz)
MEM:8GB DDR3
HDD:HGST500GB(SATAII)
と、実はサーバ含めて一番性能がいいマシンだった。

Walbrixを仮想アプライアンスの導入は32bit版と大差はないのでさっくり割愛。
とりあえず潤沢にあるメモリのおかげで快適に動いている気がする。

仮想アプライアンスはHandBrakeをダウンロード。
200GBのHDDと2GBのメモリを割り当てた。

普通にLinux入れてHandBrake入れて~でもよかったのだが、

>Walbrix特別仕様で、変換したい動画ファイルを共有フォルダにコピーしておくだけで自動的に順次目的のビデオフォーマットに再エンコードする仕組みが最初から設定されています(初期状態ではiPhone,iPadに対応)。

という一文に負けた。
自分、めんどくさがりですから・・・。

ただ、完全にサーバとして動作していただくので毎回何かするたびにWBコンソール開いて・・・てやるのはさらに面倒なので、最低限SSHで入れるようにしておく。
あと、ついでにIP固定も。

IP固定についてはこの辺りに乗っているのでバッサリ。
で、結局IPを固定した上でSSHログインができるようにしておく。
基本的にはsshdの設定なので、/etc/ssh/sshd_config を開いて

Authentication項目の、
#PasswordAuthentication no
PasswordAuthentication yes
としてsshdを再起動するだけ。
あとは /etc/init.d/sshd restart ってしてあげれば入れます。
※ただし、上記方法ではパスワードが空の場合はダメなので、先にpasswdコマンドで指定してあげてください。

とりあえず、こんなところ。
あぁ、眠い。

2011/09/02

OpenFilerをZabbixで監視

rPath Linuxで構成されているOpenFilerをZabbixで監視しようというタクラミ。
ウチの環境では主にVMwareESXiのiSCSIストレージという役割が主だが、たまにCIFSも使う。
残容量だとか、現在の負荷だとかもWebコンソールから見れば見えるんだけどいちいち開くのがメンドクサイ。

じゃぁどうしましょうってなると・・・

1.コンソールから見る→めんどくさい
2.リモートからsshで見る→めんどくさい
3.Webコンソールで見る→めんどくさい
4.SNMPで見る→SNMPマネージャがあれば。
5.Zabbixで見る→エージェントが動けば(もしくSNMP)

ということで、4と5をOpenFilerでどうにかしてみる。

・SNMPはベースOSにnet-snmpが入っているので、snmpd.confとかごにょってあげれば動きます。
・Zabbixエージェントはバイナリパッケージ(RPMとか)は入れられないので、ソースからビルドすればいけそう?

というところに行き着く。
とりあえず、コンパイル環境ができれば実行できそうなので、調べてみるとconaryというパッケージマネージャがある事はわかったので、ソレを使ってみる。

# conary update gcc
# conary update libtool
# conary update glib
# conary update glib:devel
# conary update glibc
# conary update glibc:devel
# conary update automake
# conary update autoconf
# conary update pkgconfig

これだけ有れば、コンパイルは通ってバイナリが作られるはず。
エージェントだけできればいいので、

# ./configure --enable-agent
# make install
してあげれば、とある場所に突っ込んでくれます。

あとは、tarballが回答された中のmiscにある、zabbix-agentdを起動スクリプトとして/etc/init.dに放り投げて、中身を編集。
突っ込まれたPathに通るように。
同じくzabbix_agentd.confも/etc/zabbixあたりに。

ユーザーzabbix、グループzabbixも作って、shellはnologinで。
ついでに、/var/run/zabbixと/var/log/zabbixもつくってchownしてzabbixにあげてください。

あとは起動してあげれば・・・

zabbix 13173 0.0 0.0 2396 560 ? SN 11:49 0:00 /usr/local/sbin/zabbix_agentd
zabbix 13176 0.0 0.0 2396 624 ? SN 11:49 0:00 /usr/local/sbin/zabbix_agentd
zabbix 13177 0.0 0.0 2396 384 ? SN 11:49 0:00 /usr/local/sbin/zabbix_agentd
zabbix 13178 0.0 0.0 2396 384 ? SN 11:49 0:00 /usr/local/sbin/zabbix_agentd
zabbix 13179 0.0 0.0 2396 384 ? SN 11:49 0:00 /usr/local/sbin/zabbix_agentd
zabbix 13180 1.0 0.0 2408 560 ? SN 11:49 0:00 /usr/local/sbin/zabbix_agentd

こんな感じで。
※とりあえず文書なので、そのうち修正。

2011/08/21

旧StorageServerが・・・


あぁ、全然更新してません。
仕事に追われてるとか、いろいろブラックな話題もありますがここでは割愛。

そんなわけで、思い立って環境整理をしようというわけです。

で、この図はウチの環境。
主に検証がメインですが。
残念なことに、VMwareのデータストアになる部分が分散してしまっています。
当初の設計思想から外れてしまっているわけですが、これは中央にある旧StorageServerのArrayがお亡くなりになるとか、って言うのが一番の理由。
所詮自作機にたいそうなことをさせちゃイカンです、といわれたらそれまでなんですが。
貧乏フリーエンジニアってのはやはり自分でどうにかしなければいけない訳です。

ということで、この分散されてしまった環境をまた統合するというのが当面の目標。
さて、いつ飽きるかな。