稼働中のPCやら衝動買いしたPCやら実験やら破壊やら構築やら。
情報としての価値はほぼなし。
なんていうか完全に自己満足。
要するについてくる人が居ないのでこっちに書くだけの話っていうかチラシの裏。
※あと、お仕事募集中
コンタクトはk.haramai[atmark]gmail.com まで。

2008/09/08

VMWare ESXi 3.5 update 2 その5

さて、いろいろと情報をあさってみると意外と日本ではこの問題に出くわしている人が少ない。
まぁ、Core2等で最初からEM64TだのIntelVTだのがはじめからOnになってることのほうが多いからだろうか。

海外サイトを探してみると若干の情報にたどり着く。

要するに、普通はIntelVTなんざ使わないからBIOSでOffってあるんだからOnに汁。
・・・なるほどもっともです。
IntelVTは仮想化支援の機能だから普通に使う人には一切関係ないわけだ。

そんなわけで、もう一度BIOSをくまなくチェック。

あったあった。
SecurityのOSセクションに、Intel Virtualization Technologyとかそんな感じの項目が。
ばっちりOffられてるので、早速Onに変更し再起動。

見事、ESXi上でx64なGuestOSがセットアップできましたとさ。

・・・家のESXi用マシンは自作なんだがいまだ成功してないけど。
そこも確かめなきゃ。

続く。

VMWare ESXi 3.5 update 2 その4

案件的にWindows Server 2003のx64版を使用しなければいけない局面があるので、この際だから64bitのWindowsもテストしてみるか、というわけ。

とりあえず、EM64Tなマシンを探して・・・そういえば、HPのxw4300が一応EMT64Readyだったことを思い出した。
ただし、BIOSのアップデートが必要らしく、早速入手。

最新はおそらくVer1.11、アップデート用のISOを焼いて早速アップデート。
まぁ、これは5分程度で終了。

で、改めてESXiを導入し早速x64のVMを作成・・・。
およ・・・何故か蹴られた。
どうやら、EM64T以外にもIntelVTが必要らしくこりゃどうするんだー?と。

来週の課題ですな。
うん。

HostOS的にはx64が導入できることは確認できているから動くんだろうけど、ちょっと悔しい。
ぜひVMでもその恩恵に・・・。

続く。

2008/09/05

VMWare ESXi 3.5 update 2 その3

前回はUSBメモリに展開し、USBからbootさせる方向で対応機種の稼動確認。

今回は、内臓のHDDへインストールしてみた。
結果から言うと、基本的に古めのサーバ(Xeon HTあたり)はほぼ動くんじゃなかろうか。
SCSIのArrayControllerもきちんと認識していた。

逆に新しいデバイスのサポートがどうかわからないところ(そんな金もない)

ちなみに導入したサーバはIBM eServer xSeries 225

CPU:Intel Xeon 3.06GHz(FSB533)
MEM:8GB
HDD:IBM ServeRAID 5i 0Channel HBA
LTO:HP LTO1

こんなところ。

ちょっと不満というか困ったところは、大抵のArrayControllerには管理用のユーティリティがついていて、それで状態監視や再構築を手動(または自動)で行えるのだが、ESXiにはユーザーがコマンドをたたけるインターフェースは無いようで、ユーティリティが導入できない。

RSAとか使えばできるのだろうか・・・。

まぁ、会社の環境では見えるところにサーバをおいているし、自動リビルドもするのであまり関係ないといえば関係ないのだがデータセンター等に設置したときが問題かな、というレベル。

あぁ、導入の話だった。
簡単に言えば、選択する項目は4~5個程度しかなくその他はほぼ自動。
HDDのパーティションをどうする~みたいな話は無く15分~20分で完了する。

その後は、リブートしてESXiが起動するので改めて設定。
項目としては

・ホスト名
・ネットワーク周り

以上。

で、ここからはすべてリモートから操作が基本。
まずは、設定したIPに対してブラウザからhttpsで接続。
VMware Infrastructure Clientをダウンロードして導入する。
ちなみにWindows版しかありません。

続く。